生成aiを使ってvtuber用の立ち絵を無料で作れるサービスを調べてみました。
この記事を読むと・生成aiでLive2Dの立ち絵を無料で作れるサービスがわかります
生成aiでVtuber用立ち絵を無料で作れるサービス一覧
検証用のプロンプト
色んな生成aiサービスがありますが以下のプロンプトを使ってどんな立ち絵ができるか調べてみました。プロンプトは英文で書いたほうが良いらしいので英文で書いてます。
A full-body standing pose of a female VTuber, red hair, green eyes,wearing school uniform, she is friendly expression, japanese anime style
検証に使った生成aiサービスはchatgpt gemini stable diffusionの3つです、これらは無料で使えます。
chatgpt
説明不要の有名な生成aiサービスでこちらでは画像も作ってくれます。
先ほどのプロンプトを使ってできたのがこちら


いかにも生成aiっぽさ全開です、chatgptは文章に特化したサービスだったので画像は苦手のようです、少しプロンプトを追加するか別の生成aiサービスを使った方がいいかもしれません。
gemini
グーグルユーザーにおすすめの生成aiサービス、こちらでも画像を作ってくれるので同じプロンプトで生成してみました。


今風の絵を生成してくれました、ただ背景が邪魔なので背景を指示するプロンプトを書いたほうがいいかもしれません。
あと机の高さもなんか小さいですねjis規格だと床から机の天面まで70cmくらいの高さなんですが。
stable diffusion
stable diffusionも無料で画像生成してくれるサービスです。

グーグルでログインするのがおすすめです。

プロンプト欄に入力し、下の生成を押します。
こちらは生成するのに回数制限、ロゴが入るので注意、chatgpt やgeminiは無制限なのでちょっと不便と感じました。

しばらくすると生成してくれました。

ダウンロードを押せば画像をダウンロードできます。

ロゴが入るのは右下部分なので全身立ち絵なら切り抜きを上手くすればロゴは気にならないと思います。
各生成aiサービスを使ってみた感想
同じプロンプトを使って画像生成してみた感想ですが、
chatgptはいかにも生成aiっぽさ全開なのでおすすめできないです、geminiは意外と今風の絵柄を作ってくれたので驚きました。
stable diffusionは著作権に気を付けないといけないような立ち絵を出力しますね。
初心者はgeminiから始めるといいかもしれません。
今回は無料プランで作りましたが有料のプランで生成すればよりクオリティの高い立ち絵を出力してくれる可能性もあります。
まとめ
今後新しい生成aiサービスが登場するかもしれないのでいろんなサービスを使ってみるのをおすすめします。
